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インフラコンポーネント

マルチクラウドからエッジコンピューティングまで、企業のあらゆる要件に対応します。

マルチクラウド

AWS、Azure、Google Cloudを統合管理し、ベンダーロックインを防止します。ワークロードに応じた最適なクラウド選択とコスト最適化を実現します。

  • クラウド横断の一元管理
  • 自動フェイルオーバー
  • コスト可視化・最適化
  • 統合セキュリティポリシー
ハイブリッドクラウド

オンプレミスとクラウドを安全に連携。機密データはオンプレミスに、スケーラブルなワークロードはクラウドに配置するハイブリッドアーキテクチャを実現します。

  • セキュアなオンプレ-クラウド接続
  • データ主権の確保
  • 段階的クラウド移行支援
  • 統合ネットワーク管理
エッジコンピューティング

データ発生源の近くで処理を行い、レイテンシを最小化。IoTデバイスや工場の製造ライン向けのエッジノードを全国主要都市に展開しています。

  • 超低レイテンシ処理
  • IoTデータのエッジ分析
  • 帯域幅使用量削減
  • オフライン対応

SLA保証

契約に基づいたSLA保証により、ビジネス継続性を確保します。

99.99%
エンタープライズ稼働率
<5分
RPO(目標復旧時点)
<15分
RTO(目標復旧時間)
24/7
監視・サポート体制

国内データセンター

東京・大阪を中心とした国内データセンターネットワークで、法令遵守と低レイテンシを両立します。

東京リージョン(Primary)

東京都内の2拠点に分散配置。Tier IV相当の設備で、電源冗長性N+2、冷却システムの完全二重化を実現。主要ISPとの直接接続で超低レイテンシを提供。

大阪リージョン(Secondary)

大阪市内の1拠点。東京リージョンとのリアルタイム同期レプリケーションにより、災害発生時の迅速なフェイルオーバーを実現。BCP対策として最適なロケーション。

名古屋エッジ

中部地方のユーザー向けエッジノード。製造業が集積する東海地方への超低レイテンシアクセスを提供。工場のIoTシステムとの最適な接続性を持つ。

福岡エッジ

九州地方をカバーするエッジノード。アジア太平洋地域との接続ポイントとして機能し、東南アジア向けサービスの低遅延配信に貢献。

スケーラビリティ機能

オートスケーリング

需要に応じてリソースを自動的にスケールアップ・ダウン。急激なトラフィック増加にも数分以内に対応します。

ロードバランシング

知的なトラフィック分散により、負荷の均等化と高可用性を実現。ヘルスチェックによる障害インスタンスの自動除外。

コンテナオーケストレーション

Kubernetes基盤によるコンテナ管理。マイクロサービスアーキテクチャを効率的に運用し、デプロイの自動化を実現。

CDN統合

全国主要都市のエッジノードを活用したCDN。静的コンテンツの高速配信で、エンドユーザー体験を向上させます。